“スポーツに興味がない”蛭子能収 早実・清宮出場試合の雨天中止に「これくらいの雨で中止になるのかね」

漫画家・蛭子能収氏が今話題の早稲田実業・清宮幸太郎選手を見に行こうというコーナーが21日のAbemaTVの報道番組『AbemaPrime』で放送された。蛭子氏は毎週同番組内で「えびスポ」というコーナーに登場し、スポーツについて画用紙に漫画を描いて解説するという体裁を取っている。

「あまりスポーツに興味がない」という蛭子氏の発言から始まった同コーナー。しかし、それでも清宮選手を見るのを楽しみに来たそうだ。そして神宮球場の前に到着すると、無残にも「雨天中止」という看板が目に入った。



蛭子氏は茫然とした。「せっかく見ようと思ってきたのに。困りますね。これくらいの雨で中止になるのかね。少し気張ってやってくれたらいいのに」といつもの蛭子節がさく裂した。

このまま帰っても面白くないので、神宮のバッティングセンターに寄ることになった。しかし、蛭子の振るバットは全くボールに当たらない。それを見かねた夏休みに入ったばかりの少年が蛭子氏を指導した。



それでも蛭子氏はボールを打つことが出来なかったが、少年の「足が上がっていない」というアドバイスを聞いた蛭子氏はフォームは崩れていたが次のボールを何とかバットに当てることができた。



残念ながら今回は清宮選手を見ることが出来なかったが、蛭子氏は清宮選手の絵を描きスタジオで披露すると、「おー、うまい!」と絶賛された。


ここで、ニッカンスポーツ・コムで野球情報を発信している福田豊氏と電話が繋がった。

いつから清宮選手に注目していたのか聞かれた福田氏は「小学生の時から注目していました。弾丸ライナーでライトに飛び込むのを見てすごい選手だと思いました」と答えた。


とにかく清宮選手は打球の音とスピードが凄まじいそうだ。そんな清宮選手のこれからのホームラン数が気になるところだ。高校記録は現在北海道日本ハムファイターズ・中田翔選手の87本で、清宮選手は2年生の夏段階で53本を打っている。



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