「ポケモンGO」ついに日本でも配信開始! ジャスティン・ビーバーもハマり中

22日、人気スマートフォンゲーム「ポケモンGO」の日本配信が開始。まずはAndroid版からリリースされたが、日本でも旋風が起こることは間違い無しだ。(7月22日10時30分現在)

前日21日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)でも、「ポケモンGO」について取り上げ、芸能リポーターの島田薫氏(49)が、「テレビの生放送中に、キャスターの女の人が携帯を持ちながらカメラの前を横切って行って、お天気キャスターの男性が『オォ! ポケモーン!』って」と、海外の熱狂的なエピソードを紹介。また、その波は芸能界にも広がっているという。

島田氏によると、歌手のジャスティン・ビーバーも「ポケモンGO」にはまっている一人だという。「ニューヨークのセントラルパークに黒塗りの車で乗りつけて、6人のボディガードを連れて降りてきた」というジャスティン。普通だったら大変な騒ぎになるところだ。つい1、2ヶ月前には、多くのファンが勝手に写真を撮ることに怒っていたそうだが、この日は「誰にも気づかれない。みんなポケモン探しているから」と、完全スルー状態だったという。「ジャスティンは『ギャラドス』というポケモンを見つけてセントラルパークに降りてきたらしいけど、周りが画面しか見てないから、みんなに無視されて、ちょっと寂しかったみたい」と、「ポケモンGO」ブームで起きた珍現象を紹介した。

視聴者からは

「ポケモンGO反対だな。危ないわ」

「反対。もう小学校から言われてる」

と冷静かつ否定的な意見が多く、これに島田氏も

「田舎とか何もない原っぱでできるならいいけど、日本って何かしら障害物がある。危ないっちゃ危ないですよね」

と歩きスマホへの懸念を示す。全世界を巻き込んで注目を集めている「ポケモンGO」の今後が気になるところだ。

©AbemaTV


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