宮崎宣子アナ「野球選手は社内恋愛みたいなもん」連絡先を渡された過去告白

7月20日(水)夜11時から「AbemaTV」で放送された『オトナ女子会#15』に宮崎宣子(36)、吉竹史(32)と寺田ちひろ(28)の女子アナ3名が出演し、野球選手と女子アナの恋愛について語った。

話のきっかけは、吉竹が局アナ時代に経験した社内結婚の打ち明け話。吉竹アナはフリーになる以前、大阪府に所在するTBS系列である毎日放送(MBS)に所属しており、当時MBSは「本当に社内結婚多くて、9割社内結婚、関西全体で見ても9割社内結婚で、残りの1割がお医者さんと結婚している」と明かした。

これに対して宮崎は「アナウンサーと野球選手も社内恋愛みたいなもんかも」と切り込んだ。吉竹は「いいますよね、それ」。寺田アナは「え、そうなんですか」とそれぞれ反応。宮崎は続けて、「忙しいじゃん。アナウンサーって。1回デートしました。でもまた次会えるかわからないでしょう。でもスポーツ班にはると必ず取材に行かないといけないし、必ずコメントを取りにいかないといけないから、そこで仲良くなったりとか。あとはプロデューサーが選手と仲良くなりたくて、アナウンサーを呼んでそういう食事会みたいなのはあるよね」と野球選手と女子アナがどのように出会うのかを説明。

寺田アナが「どうやって連絡先とか渡してるんですか?」と質問すると、宮崎アナは「選手によっていろいろあって、人による。立ってて取材してるじゃない?ある選手は電話番号を書いた小さなメモ用紙を持っていて、立ってた手の中にしゅって入れる人がいた」と野球選手から、いきなり電話番号を渡されたという過去を打ち明けた。この話に対して吉竹と寺田の2人は「それすごいですね~!」「投手?投手?」と大興奮。

宮崎が、このほかには食事会でプロデューサーが席を外した時に連絡先の交換を求められたことがあり、自身の周りでは選手から言い寄られるアナウンサーが多かったと説明すると、この一連の話に対して吉竹は、「大阪って本当にそういうのなくて、いいなと思います。だって本当にないもん。ぜんぜんない」と東京の局アナをうらやましがった。さらに、「私憧れました。局にスポーツカーで迎えに来てほしかった。私女子アナ~。わかります?超有名選手なんですよ。せっかく女子アナになったのに、いわゆる女子アナっていうの見てみたいじゃないですか。すっごいスポーツカーですよ。雨なのに開いてるみたいな。憧れるもん」と自身の妄想を打ち明けて番組を盛り上げた。


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『オトナ女子会』は毎週水曜日 23:00〜25:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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