スギちゃん、小島よしおの嫁について語る 「結構小島が怒られている」

お笑いタレントのダンディ坂野(49)とスギちゃん(42)が20日、9月3日公開の映画「みつばちマーヤの大冒険」の公開アフレコを行い、囲み取材に応えるなか、18日に結婚した小島よしお(35)を祝福した。

20日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、取材に行った芸能リポーターのあべかすみ氏(56)が出演。VTRを振り返った。


2人とも、小島からは結婚前に報告をもらっていたと明かし、「一発屋」LINEグループで祝福メッセージを送ったという。そしてスギちゃんは、「(小島は)7月18日の入籍でしょう、私去年の7月17日ですから」と謎の張り合いを見せ始め、芸人で最近結婚する人が多いという話を振られると、

「去年からでしょう? 言ったら、去年(僕が結婚を)発表したところからザキヤマさん(※昨年8月14日に入籍)とか始まりましたよ! 実際オレが発起人というか。(でも)去年の年末くらいに、『今年結婚した芸能人』にオレの名前なかったんですよ!」

と自分が“皮切り”になったのに、その存在が印象づけられていないことには恨み節。


また小島の妻については、浅草在住の芸人による“浅草会”にて、いとうせいこう(55)、スピードワゴン・小沢一敬(42)らとともに会ったといい、竹内結子(36)や宮沢りえ(43)似という説については首を傾げつつも「でも、きれいな人ですよ。小沢くんも会ったときに『美人だな』と(言っていました)」と美人であることは間違いないと断言。性格については、「しっかりしている方で、結構小島が怒られているようなタイプ」とコメントした。


同作は、1912年にドイツのワルデマル・ボンゼルスによって書かれ、世界中で愛されている児童文学。日本でも1975年にテレビアニメ化された「みつばちマーヤの冒険」を、フルCGアニメとして新たに映画化したもの。

「みつばちマーヤの大冒険」(アレックス・ステイダーマン監督)では、好奇心旺盛、騒動を起こしてばかりのマーヤが、勝手に外の世界に飛び出してしまい、出会ったバッタのフィリップからこの世の素晴らしさを教わり、みつばちのウィリーとも仲良くなったが、巣に戻されてしまう。そして女官長にお仕置きの牢屋に入れられてしまうが、そこで女官長の陰謀を知り……というストーリー。主人公・マーヤの声を春名風花(15)、ウィリー役を野沢雅子(79)が担当。ダンディはアリの バーニー、スギちゃんはアリのアーニー役で声優に挑戦している。9月3日公開。


ちなみにあべ氏によると、映画には「ゲッツ」や「ワイルドだろぉ~」という台詞も入っているのだとか。それを探すのも楽しいかも!?


©AbemaTV


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