ファッション&音楽もヤバすぎる!大注目のUKフィメールラッパー・Nadia Roseがデビュー!

マジな話、明日なしの裸足歩き求める、今日よりも少しでもマシな暮らし!ってな具合に常にイケてる女を探してるAbemaTIMES編集部!AbemaTIMESでKamaiyah(カマイヤー)とかJunglepussy(ジャングルプッシー)などの“イケてる女ラッパー”を紹介したが、またもやフィメールラッパーに関するホットニュースが到着!早速、紹介しちゃうぜ!


Nadia Rose(ナディア・ローズ)

弱冠23歳、イギリスはサウスロンドン出身のフィメールラッパー・Nadia Rose。お父さんがダンスホールなどのDJをやっていたことから、小さな頃からたくさんの音楽に触れて育ってきたという。

自ら作詞を始めたのは13歳の時。『自分の存在にはどんな意味があるのか?』そんな疑問を持ち始め、自分自身の存在意義を確かめるためにライムを書き始めたそうだ。


『Station』

2014年までは、作詞活動をしながらクロイドン地区のギャンブルショップで働いていたが、命令されるだけのロボット生活の自分に嫌気がさし、仕事をドロップアウト。仕事も辞め、音楽一本で生活する決意をし、音楽仲間やプロデューサーチーム・The Black Obsidian(ザ・ブラック・オブシディアン)と楽曲製作を積極的に行い、MVにもなっている『BOOM!』や『Station』で注目を集め、この度『Skwod』でソニーからデビューしたのだ。


『Skwod』

全身アディダスで武装したクロイドンのダンスクルーを引き連れ、リズミカルにラップするNadia Rose。ラップだけでなく動きだけ見ても、抜群のリズム感を感じ取ることができる。


『BOOM!』

『BOOM!』では、『I kill rap beats and I kill techno』とラップしており、ヒップホップという枠だけに留まらず、注目を浴びているグライムにも食い込んでいる。

グライム王・Skepta(スケプタ)の登場により、UKのラップシーンにも注目が集まっている現在。Kanye West(カニエ・ウエスト)がSkeptaに目をつけたように、Nadia Roseと何かアクションを起こす日も近いかもしれない。ちなみにNadia Roseは、9月にEPをリリース予定だそうだ。首を長くして待ってろって話だ!

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