オネエ祈祷師・びびこ 24日放送のドラマで男役!「イケメン」「渋い」と話題

20日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に、祈祷師でタレントのびびこイスカンダルが出演。自身が出演する24日深夜放送のドラマ『怪盗アトム小僧』(TOKYO MX S2(093ch))をPRした。

同ドラマは細野辰興監督、「間違いなく珍作! ひょっとしたら問題作!?」であり「メディアを越境する」作品。あらすじはこうだ。時は2018年。ある日、定食屋で不思議な機械を手に入れた大学生4人組。そこには

「測定したいものを念じればなんでも50回まで測ることができる。測定ポイントが100万ポイント貯まれば豪華景品を差し上げよう」

と書かれていた。興味本位で様々なくだらないものを測って遊んでいく4人。しかし、その測定器は、知る人ぞ知る「怪盗アトム小僧一家」がある目的の為にばら撒いていた代物だった…。そして4人は測定器をめぐり、世間を巻き込む大騒動に巻き込まれていく。怪盗アトム小僧の真の目的とは? そして、彼らの運命や如何に!? 


この作品でびびこは、怪盗アトム小僧に扮している。実はびびこは、細野監督が教員を務める日本映画学校の脚本コースの生徒。細野監督は、びびこについてfacebookで、「あまりにも容貌とエロキューションが面白い」ため、学生のびびこを自身の処女作『ドラマダス 世にも不幸な物語』に抜擢したことがあるというエピソードを披露。


そして20数年が経過。再会のときのことを、細野監督は「『祈祷師びびこ』として変貌した容貌で私の前に現れ、演出されたいと云い出した」と振り返る。そして、問題はびびこをどういう役にするか――。「見た目は男だが、心は女。しかも、自己顕示欲が人一倍強い女。と言っても女性を演じさせる訳にはいかない。舞台ではないのだ。そこで、思いついたのが「怪盗アトム小僧」役」(細野監督)。


びびこは、ブログで「てっきり美少女の役でオファーかと思いきや、なんと、怪盗アトム小僧役。。。お、お、男役よ……( ̄▽ ̄;)」と嬉し恥ずかし。番組でドラマのワンシーンが紹介されると、大写しになった自身の姿に、「やーだー!ちょっとーーー!」と大照れ。

芸能リポーターのあべかすみ氏(56)が「イケメンじゃないの!?」と食いつくと、MCの南圭介(30)も「すごっ、味があるというか。めっちゃかっこいいじゃないですか。何これ!?」と普段のハイテンションオネエキャラからは想像できない渋いびびこにビックリ。

絶賛されたびびこだが、オネエキャラを封印して臨んだことについて、「もぉ、大変よ、男役って、アンタぁー。台詞? 凄かったよぉー。男っぽく喋んないと怒られたんだもん。SFのアクションだから、高い所によじ登んなきゃいけなくって、『コワいーーー!』とか言ったら監督がこわくって。「びびこ、男役だぜ」って言うからさ、『わかりました…』とかって。はずかしーいーお嫁に行けなぁーーーい!もう必死よ、絞り出して絞り出して~!」と、なかなか大変だったことを告白。オネエキャラではないとはいえ、細野監督は「異界というか、魔界と云うか、非日常的な雰囲気」と太鼓判だ。


ドラマ『怪盗アトム小僧』(TOKYO MX S2(093ch)は7月24日25時05分~26時05分放送。


©AbemaTV


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