横山ルリカ、アイドリング!!!卒業後のリアルな心境とは

「AbemaTIMES」では、アイドリング!!!卒業後、番組アシスタントやレポーターなどアイドルの領域を超えて幅広く活躍中の横山ルリカに直撃取材。出演映画『トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ』の話をはじめ、グループ卒業後の現在のリアル心境にも肉迫。そして「自信につなげたい!」と目を輝かす、今年中に達成したい(意外すぎる)目標とは!?


――今回、ご自身が苦手なホラーですが、オファーが来た際は、率直にいかがでした? 

以前の『骨壺』(12)という作品も実はホラー映画だったので、わたしの気持ちとは裏腹に縁があるなと思いました(笑)。いただいた台本を読み、『骨壺』(12)時とは違う恐怖を体験する役柄と設定だったので、これは――と思いました。前回はキツめの性格という設定でしたが、今回は弟想いの姉という設定だったので、そこは課題でした。


――その姉弟愛というテーマが、課題に感じるほど難しく思った理由は何ですか? 

リアルに弟がいますが、これほど弟をかわいがる姉っているのかなって思ったんです。10歳とか離れているとかわいくて仕方がないという気持ちもわかりますが、2~3才しか離れていない距離感で、あそこまでの関係性を演じることは経験にないので、難しく感じました。わたしの場合、2~3才だと弟感をあまり感じない。もう同等なんです(笑)。


――ところで、最近の活躍は目覚ましいものがありますが、新たに挑戦してみたいことは? アイドリング!!!卒業後に、番組アシスタントやレポーターのお仕事をさせていただいていますが、いろいろなところへ今後ロケに行ってみたいなって思っています。食レポや自然のウォッチ、シーズンごとのレジャー情報など旬な情報をお届けしたいです。自分が実際に体験してスタジオや視聴者の方々にお届けすることは、楽しいです。


――アイドルも発信する仕事だったので、その延長線上にあるような気もしますね。 

曲や歌詞がそうですよね。ダンスもそうだったかもしれない。正式なメンバーが35名もいたので、その中で個々の個性を発信することは大変でした。卒業したいまのほうが発信はしやすいですが、トークの分量が多くなったので、それはまた新たな体験でした。いまはフォローしてくれるメンバーもいないので、そこも頑張らないといけないところです。


――最後にうかがいますが、今年中に成し遂げたいことなどはありますか? 

100万馬券を当てたい(笑)。実は去年、10万馬券を当てたんですよ。目標があったほうが仕事にもいい影響があって、精度を上げていける気がするんです。お金目当てではなく、自分が当てたという事実で自信につなげたいんです。だから、それは今年中に成し遂げたいことですね。本当にやりたいことって、口に出したほうが運気が来るかなって(笑)。


映画『トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ』は、7月2日(土)より、イオンシネマ板橋ほか順次公開公開

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