彼女を無視してまでもポケモンへのめり込むラッパー達!『ポケモンGO』にハマってるラッパー8選

アメリカで社会現象になっており、日本でもニュースで取り上げられ話題となっているゲームアプリ『ポケモンGO』。現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したりできるといった新感覚の体験ゲームに、トレンドに敏感なラッパーたちも、こぞってハマっているそう!

そんな最新ニュースをUSのヒップホップ専門誌『XXL MAGAZINE』が、ポケモンたちにハマるラッパー8人=『8 Rappers Who Love Pokemon Go』としてサイトに公開!早速、選出されたラッパーたちをご紹介しちゃうぞ!


1. Wiz Khalifa(ウィズ・カリファ)

ヒップホップに詳しくない人でも、『Black And Yellow』や映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌にもなった『See You Again ft. Charlie Puth』などで名前なら一度は聞いたことがあるであろう超有名ラッパー・Wiz Khalifa。ストーナーライフからポケモン探しの生活に変化!?

『俺のまわり全部にポケモンがいるように思えてきた』

『プライバシーの問題があるのは知ってるけど、そんなの知ったことじゃないぜ!それよりポケモンゲットだぜ!』

ちなみにWiz Khalifaは、親の転勤の影響で11~12歳まで日本に住んでいたそう。1987年生まれなので、まさにポケモン初期世代!


2. RiFF RAFF(リフラフ)

ヒューストン出身、ハリウッドで活動する白人のラッパー/コメディアン。今年には、自身のレーベル・Neon Nation Corporation(ネオン・ネイション・コンポレーション)を立ち上げ、アトランタ出身の注目ラッパー・Lil Yachy(リル・ヨッティ)を客演に迎えた楽曲『NēoN DeReK JeTëR』を発表するなど、話題を呼んでいるラッパーだ。

『ポケモンが後ろにいる!』


3. ILoveMakonnen(アイラブマコーネン)

LA出身、アトランタで活動するラッパー/シンガーのILoveMakonnenDrake(ドレイク)を客演に迎えた『Tuesday』がヒットし、この縁でDrakeのレーベル『OVO』と契約を結んだのですが、アルバムの発売時期などを巡ってレーベルと意見が噛み合わず、今年の4月に離脱を発表…。ドレイクへの感謝を述べOVOから離れるも、現在はワーナーと契約を交わし、Lil B(リル・B)とのツアーを行うと発表している。

『21st Street(クイーンズ区)にポケモンがいっぱいいる!』


4. Soulja Boy(ソルジャ・ボーイ)

2007年に発表したシングル『Crank That』がビルボードチャートにて7週連続1位を獲得し、17歳にして一躍、トップスターに仲間入りしたシカゴ出身のラッパー・Soulja Boy。以前からアニメ好きを自ら公言しており、過去には『Death Note』をサンプリングしたミックステープやアニメ愛を綴った『Anime』という楽曲も発表している。ちなみに、最近では、ソーシャルゲーム・プラットフォームを提供する『World Poker Fund Holdings(WPFH)』社と4億ドル(440億円)の5年間パートナーシップ契約を結び話題に!

ブリンブリンの腕時計にピカチュウが!相当ハマっているようです。


5. El-P(エル・P)

革新的なサウンドとコンシャスなリリックが特徴的な、ブルックリンを代表するクルー・Company Flow(カンパニー・フロー)のメインMC、名プロデューサーとして、90年代後半から活躍し続けているEl-P。現在では、アトランタのラッパー・Killer Mike(キラー・マイク)とのデュオ・Run The Jewls(ラン・ザ・ジュエルズ)として活動しており、14年にリリースした『Run The Jewls 2』は、『ローリング・ストーン』『SPIN』などで“最優秀ラップ・アルバム”に選ばれるなど、未だにシーンのトップに君臨している。

アカペラで『ポケモンGO』についてフリースタイルをしています(笑)


6. Waka Flocka Flame(ワカ・フロッカ・フレイム)

2004年にGucci Maine(グッチ・メイン)が所属するSo Icey Boyz/1017 Brick Squadに最年少として加入。そして、2009年にリリースしたシングル『O Let’s Do It』で注目を浴び、その後もコンスタンスなリリースで、シーンの最前線で活躍するシカゴのラッパー・Waka Flocka Flame。そして、昨日18日には、最新アルバム『LEBRON FLOCKA JAMES 4』からの新MV『REAL FRINDS』も公開されたぞ!

『「ポケモンGO」をやってると中学生の頃に戻ったみたいな感覚になる!』


7. ScHoolboy Q(スクールボーイ・Q)

Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)やJay Rock(ジェイ・ロック)・Ab-Soul(アブ・ソウル)らとのグループ・Black Hippy(ブラック・ヒッピー)に所属するサウスセントラル出身の元ギャング構成員のラッパー・ScHoolboy Q。2014年にリリースした3rdアルバム『Oxymoron』は、初週セールスで全米総合1位を獲得し、Spotifyでの再生回数も330万回に到達し、2014年の最多記録を更新。

そして、つい先日の7月8日には、Kanye West(カニエ・ウエスト)やJaddakiss(ジェダキス)なども参加し、話題の最新アルバム『Blank Face LP』をリリースしたばかりだ。

元ギャングの構成員なのに…。ピカチュウって連呼(笑)


8. TYGA(タイガ)

ロック&ヒップホップバンド・Gym Class Heroes(ジム・クラス・ヒーローズ)のTravis McCoy(トラヴィス・マッコイ)とLil Wayneにフックアップされ、18歳でメジャーデビューしたコンプトン出身のラッパー・TYGA。最近では、自身が所属していたレーベル・Cash Moey Records(キャッシュ・マネー・レコーズ)をディスったMVを公開し話題となった。ちなみに、TYGA(タイガ)という名前は、タイガー・ウッズに似ていることから命名されたそう。

『ポケモンGO』に夢中になりすぎて、彼女であるKylie Jenner(カイリー・ジェンナー)を無視!


ファッションや音楽など、常にカルチャーの最先端を求めるB-BOYにとって、『ポケモンGO』は、外せなくなりそうだ!ギャングスタラッパーもやってるんだから、日本でも早くリリースしてくれないと、乗り遅れるって話!

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