最上もが、ネコに夢中になりすぎて生放送が放送事故レベル

アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがが、7月18日にAbemaTVで放送された自身の冠番組『もがマガ!』で、登場したネコにメロメロになり、番組進行そっちのけになる場面が見られた。

同番組は、最上が編集長、お笑いコンビのナイツ・土屋伸之が副編集長となり、新しいタイプの雑誌「もがマガ」を作るというもの。これまで、ファッション雑誌『Zipper』『KERA』などの編集者をゲストに呼び、雑誌作りの基礎を学んできた。

今回は、放送テーマが「ネコの記事を考えよう」ということで、ネコ専門の漫画誌『ねことも』編集者・小山恭之氏が登場。読者に刺さるネコ記事の話を二人に伝授するはずだったのだが、“特別ゲスト”として生後2ヶ月の子猫2匹が現れると、最上はその愛らしさに我慢できず、番組進行無視であやし始める。

実は最上自身も、最近「くま」と名付けた黒猫を飼いはじめたこともあり、いても立ってもいられなかったようだ。最初は机の上にいた二匹だったが、まだやんちゃ盛りということもあり、徐々にスタジオ中を駆けまわるように。最上もそれを追いかけるため、一人だけが席にいない中、番組が進んでいくという異様な事態になるも「今回は空気になる」「離れたところで会話します」「皆さん、自由な時間を楽しんでください」と発言。終始自由奔放ぶりを発揮していた。

そんな最上にコメント欄では「小山さん可哀想」「小山さん大変やな」とお叱りの声が殺到。最上も事態の重さに気づいたのか、番組最後には「本当に申し訳ございませんでした」としょんぼりした様子。「今度はおとなしめの子を連れて来て欲しい」と、次への課題をあげていた。

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