「赤いきつね」ケーキが流行 レッド吉田、食べた感想は「脳がパニック」

7月18日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、バズっているトピックを深堀する「バズトピ」コーナーの中で、「赤いきつね」と「緑のたぬき」のケーキを紹介した。

これらのケーキを販売しているのは、秋葉原にあるスイーツ専門店「スイーツパラダイス」。ラーメンや餃子、天津飯など風変りなスイーツがショーケースに並ぶ中、1番の人気を誇るのがカップ麺の「赤いきつね」と「緑のたぬき」を模したケーキだという。

スタジオには実際にケーキが登場し、キャスターの今井華(23)とコメンテーターのレッド吉田(50)が実食した。「赤いきつね」のパッケージが見事に再現されたケーキを前に、今井は「どこまで食べられるんですか?」と困惑。弘中綾香アナウンサーが「ふたも食べられます。企業秘密の生地をホワイトチョコでコーティングしたものです」と説明すると、「まじで!?すげー、食べられる」と爆笑。

「私ちょっと抵抗あるんですけど」と言いながら、恐る恐る中身をすくうと「急に麺じゃなくなった!すくったらケーキになった!」と大興奮。「普通においしい。シュー生地です。わかんないもう」と、新感覚のカップ麺ケーキを楽しんでいた。

吉田は「緑のたぬき」ケーキを一口食べるなり「うわうわうわ、おいしい!」と絶賛。「誕生日パーティーとかにアリだよ。おもしろい」とおすすめするも、「おいしいけど、脳がパニック起こしてる」と、こちらも味と見た目のギャップに振り回されている様子だった。

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