「女優宣言」ミスアジアファッションモデルの和田安佳莉が登場

「ミスアジアファッションモデル2015」に輝いた女優・和田安佳莉(25)が、18日に生放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に出演。自身の自己紹介を行うとともに、番組MCの芸能リポーター・井上公造氏(59)らからの質問に答えた。

和田はモデルを中心とした事務所のオスカープロモーション所属だが、同事務所からの女優宣言は米倉涼子、菊川怜、上戸彩以来。和田は今年3月に女優宣言をし、現在オンエア中の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)で同じ事務所に所属する武井咲(22)の後輩役としてデビューしている。現在、家には4匹猫を飼っているそうだ。

元々、和田はクラシックバレーをやっており、高校卒業から約半年間ハンガリーに留学して、バレエを学んだ。その時のことをこう語る。

「日本人はハンガリーと言われてもピンとこないかもしれませんが、ハンガリーに日本が好きな人が結構多い。『日本人ですか?』と聞かれ『そうです』と言ったら話してもらえます。ただし、特にモテなかったですね……。かわいがってはもらえましたが……。一人で行っていたので、すごく助けてもらいましたが、モテたということはないです」

女優になった理由については、足を負傷したことでバレエでやっていくのは難しいと思ったから。そこで、女優という道もあると考え、20歳の時に上京した。これから長く女優業をやりたいと考えており、目指すところは桃井かおりのような存在。「長くやって和田安佳莉ブランドを作れれば、と思う」と語った。

女優を長く続ける秘訣について井上氏は和田から聞かれ、こう答えた。

「一つだけ言えるのは、結局、競争なのです。皆キレイな人が集まってて女優をやっているので、どれだけ自分を磨くかです。見えないところの磨く勝負です。1日24時間しかありません。そこをちゃんと使える人はどこかで存在感あるなという存在になっています。ライバルは自分だと思います」

これには和田も同意し、最近自分と向き合う時間が長くなったそうだ。また、映画『第九条』で長いセリフを話すことが多かった、俳優で同番組司会の南圭介(30)に和田はセリフを覚える秘訣を聞いた。

南は「僕はとにかく喋る。(憲法)九条というので、書いて、受験勉強のようにやりました」と語り、和田も「私も長いセリフ覚えることもあるから書くようにしています。あとは見て、話して書くという三段階でやっていきたいです」と南のやり方を参考にすると宣言。また、視聴者からのリクエストに応え、全身の様子とおでこを出す様子も番組中では披露した。

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