実は改名した芸能人たち 浜崎あゆみは「浜崎くるみ」ほか

 所属事務所(レプロエンタテインメント)との契約をめぐり、トラブルが報じられていた女優・能年玲奈(23)が、15日発売の写真週刊誌FRIDAYで元気な顔をみせている。

 7時間にもわたる力の入った取材のなかで、能年は芸名を「のん」に改名し、再出発することを宣言していることについて、AbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、リポーターの島田薫氏(49)が、FRIDAY編集次長の小柳津純氏に、取材時の様子を聞いた。


――7時間の取材って随分長いですよね。


小柳津氏:撮影したりいろいろ喋ったりしながら半日くらい一緒にいた感じですね。雑談が多かったみたいですけどね。


――写真、いいですよね。生き生きしていて。


小柳津氏:吹っ切れたような笑顔で、爽やかな感じですよね。


――不思議ちゃんって言われていましたが、インタビューのときの様子はどんな感じだったんでしょうか。


小柳津氏:取材した人間にいわせると、(やっぱり)不思議ちゃんだったみたいですよ。

言葉を選びながらではあったんですが、“女の子言葉”というか、年齢相応の若い単語を使ったり。「のん」が、小文字のローマ字で“non”って書くと(顔文字でいうところの笑顔にみえて)可愛いって説明されても、記者は最初全然わからなかったりとか。

 「のん」とすることについてはネット上でも賛否両論あるところだが、改名した芸能人はたくさんいる。例えば関根勤は「ラビット関根」、樹木希林は「悠木千帆」、浜崎あゆみは「浜崎くるみ」、華原朋美は「遠峯ありさ」、ダンカンは「ふんころがし」、藤岡弘は「藤岡弘、」、井上陽水は「アンドレ・カンドレ」など。


 ただ、スムーズな再出発というには雲行きが怪しいのも事実。能年側は6月末で契約終了という認識のようで、小柳津氏によると取材時には、能年をバックアップしている女性が一緒だったというが、所属事務所は14日、文書でコメントを発表し、「(契約問題は)解決に至っておりません」と反論。契約不履行を理由に法的手段に出るという見方もあり、島田氏も「今後活動するといっても実際どうするのか…」と心配顔だった。


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