椎木里佳、初の選挙で投票用紙を外に持って行きそうになった

7月10日に投開票された参議院選挙から18歳選挙権が開始したが、「女子大生社長」として知られる18歳の椎木里佳氏が、初選挙に行ってきた感想を自身が出演する報道番組『Abema Prime』(AbemaTV)で述べた。



元々、椎木氏は、選挙というものは長時間並んだりするなど、大変なものだと思っていたという。投票用紙に記述したところで、用紙を持って外に出ようとしてしまい、立会人から「投票箱に入れてください!」と言われ、なんとか初投票は終了。いわゆる「導線」が目に入らなかったようだ。

「あわあわしちゃって……。小学校なんだぁ……と思ったりもして。参加した感触は、こんなに簡単にできるし、別に面倒くさくもなかったし、自分が入れた人が当選するか気になります。是非皆さんも行って欲しい」(椎木氏)



初の選挙となったが、番組キャスターの小松靖アナから「見た目からすると10回ぐらい投票しているように見える」と言われ、彼女は「じゃあ私30歳ぐらい?」と切り返した。


なお、この日のコメンテーターである日経BPヒット総合研究所上席研究員の品田英雄氏は「行きましたよ。あんまり鉛筆使う機会ないので、漢字書けないな、とか思った」と語った。これに対しては、小松アナから「出版社の人が何をおっしゃいますか」とツッコミを受けていた。


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