SILVAが交わした婚前契約書 「気持ちが冷めたら離婚」

歌手でDJのSILVA(40)が『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)にゲスト出演した。番組中、歌手の藤井フミヤ(54)には子どもの教育についての家訓があり、「中学に入ったらスポーツをすること」「留学をしなければならない」「英語の習得」の3点を守るよう子どもたちに徹底していたことが取り上げられると、スタジオでは出演者それぞれの「家訓」の話題に。SILVAはその際、昨年結婚した夫と、結婚前に「婚前契約書」を交わしていたことを明かした。

「5枚くらいのページで、弁護士さんちゃんと入れて」交わしたといい、「浮気しちゃった、じゃあ裁判、もめます、とかって嫌だったので、すべて細かいことを決めた」という。婚前契約書はSILVAの意向だったというが、夫からも1項目だけ要望があったそう。「毎日、今日は何時に帰る、どこへ行く、っていうのをメールとLINEで報告してくださいって。『なんで?』って聞いたら、『心配だから』って」と愛情溢れる要望にスタジオでは羨望の声が響いた。


また、「お金も育児も半分」だという。現在育児休暇中のSILVAだが、その間もお金を払う際は夫と半分にしているという。その分、SILVAが仕事のときは夫が休みをとって育児をするなど、育児も半分。「育児も2人でやりたい」という夫の意見に賛成したという。


さらに「気持ちが冷めたら離婚」というかなり思い切った項目も。「他に好きな人がいるのに無理して家庭を築いていく必要はない」というスッパリした意見の上で、「(好きな人ができたら)申告して、申告した側が親権は放棄して、毎月いくら慰謝料を払って」と取り決めているという。

「でも、(慰謝料の)金額も常識の範囲内。1億払うとか一切ない。払える範囲内の金額を分割でもいいから払ってっていう。それがOKなら(離婚しても)仕方ない。子どもの前で嘘の夫婦を演じるのは嫌だし、言い合いするのも嫌」と述べた。


その上で「気持ちはあるけどちょっと浮気しちゃったら?」との質問には、「浮気はダメですよ」と即答。「でも、すごい寛大に言うと、わかんなきゃいいよ。大人なんだから。そりゃ大人の情事もあるよ」と器の大きな一面ものぞかせた。


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