“スマホジャック”で話題のリリスク 新曲MVにテレ朝小松アナ「泣きそうになった」


13日放送のAbemaTV『AbemaPrime』に、今年4月メジャーデビューした6人組ヒップホップアイドルグループ、リリスクことlyrical schoolが生出演、7月6日に発売した2ndシングル「サマーファンデーション」を披露した。なお、yumiは体調不良のためこの日欠席。5人でのパフォーマンスとなった。



リリスクは、メジャーデビュー曲「RUN and RUN」のMVが、「スマホをジャックされた感覚になる」作りだったことが大きく話題になった。スガシカオや指原莉乃も、そのクオリティを絶賛。海外メディアでも紹介され、カンヌ広告祭のサイバー部門ではブロンズを受賞した。



勢いにのるリリスクは7月6日、2ndシングル「サマーファンデーション」をリリース。9日に公開された同作品のMVも「RUN and RUN」の制作チームが手がけ、わたあめやヨーヨー、お面など夏祭りの定番アイテムが登場するほか、花火大会を背景に踊り歌うシーンも。


これは実際に兵庫県相生市で開催された「相生ペーロン祭 前夜祭会場花火大会」にて撮影されたもの。どういう花火がどこで打ち上がるかという進行プログラムを綿密に調べたうえで花火に合わせた振り付けを構築したといい、苦労したのは“一発勝負”という点。苦労の甲斐あって「まるでメンバーが花火を動かしているような」仕掛けを楽しむことができる。このMVを見た小松アナは「サビに入る前の映像に泣きそうになった」と絶賛した。


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