三四郎・小宮(32)、実家暮らしを告白 「おばあちゃんが大好きだから離れたくない」

 13日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第14回が放送された。今回は雑誌「CanCam」の専属モデルを務め、“エビちゃんの後継者”と呼ばれる堀田茜(23)と、「THE MANZAI2014認定漫才師50組」にも選ばれ人気急上昇中の漫才コンビ、「三四郎」の小宮浩信(32)、相田周二(33)と共に、渋谷・表参道を散策。その中で若槻は、30過ぎて実家で暮らしているという三四郎2人に“一人暮らしのススメ”を力説した。

 若槻は「一人暮らし、した方がいいですよ」「30代の男が2人とも実家暮らしのコンビってヤバい」とドン引き。相田は同棲の経験があるというが、現在は2人とも彼女がおらず、小宮は「おばあちゃんが大好きだから離れたくない」と実家を出ない理由を語った。また、相田の実家は相田が小学生の頃まではとても裕福だったといい、当時は白米にキャビア付けて食べていたという衝撃のエピソードが明かされた。

 しかしトークの最後で、2人を非難していた堀田も実家暮らしと発覚。「でも、(自分が)33歳の頃には出ているはずです」と反論する羽目に。

 一方の若槻は17歳から一人暮らしをしていたといい、しかも場所は高級住宅地として知られる渋谷区の松濤。その時、両親に借金をしたため、「来た仕事は全部受けよう」と仕事への意欲が芽生えたという。だからこそ三四郎の2人に「(実家だと甘えてしまうから)家から出るべき」「独身で実家暮らしの男性なんか嫌だ」と全否定。堀田も「(30過ぎて独身で実家って聞くと)好感度下がっちゃいますよ!」と厳しい一言を放っていた。


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『若槻と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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