要潤 炭水化物を控えているも「うどんはいくら食べても大丈夫」

俳優の要潤(35)が12日、「うどん県。それだけじゃない香川県。」プロジェクトのイベントに出席した。2016年の新キャッチフレーズは「カッコ()つけます。うどん県。」で、「格好をつける」と「()」(カッコ)をかけたもの。

13日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、このイベントに行ってきた芸能リポーターのあべかすみ氏(56)が、そのもようを振り返った。


香川県出身で、“うどん県副知事”としてPR活動をおこなう要は、「香川県は、伝統的なものから現代的でスタイリッシュなものまでカッコいいものがあふれている」と力説する。囲み取材では、思い出深い名産品を聞かれ「丸亀うちわ。(このうちわであおぐと)風もカッコつけてました」と太鼓判(!?)。

さらに以前、「炭水化物を控えている」と言っていたことを報道陣に指摘されると、「毎日食べてます」と否定。「うどんは消化がいいのでいくら食べても大丈夫です!」と香川愛を全面に押し出していた。

またあべ氏(56)は、番組で、イベントで配られた“おもてなしパスポート”として色々なクーポン券が入っている冊子を紹介。これは香川県に行くともらえるのだといい、行きたくなる気持ちを高める効果が期待される。


“うどん県副知事”5年めになる要同様、地元の観光大使を務める芸能人は少なくないが、あべ氏によると、他県出身でも仕事でよく訪れる、その地を題材にした映画に出演するなどの縁がきっかけで、例えば沖縄のPRを山口もえ(39=東京都出身)や岡村隆史(46=大阪府出身)らが務める場合もあるという。


一方、この日ゲスト出演した元AKBの永尾まりや(22)も神奈川県出身ながら、昨年一年間、千葉県芝山町の観光親善大使をやっていたことを告白。「月に1回(芝山町に)行って、イベントやお祭りに参加したり、トークショーをしたり、小学校に行ったり一日警察署長をやったりしていました。(きっかけやゆかりは?)ないです…」。


あべ氏が「事務所からのお仕事できたってこと!?」と確認すると、「そうなりますね」と永尾。これにはあべ氏も「そうなの!?」と驚きを隠せないようだった。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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