永尾まりや、AKB時代の握手会を振り返る 「気まずい雰囲気になると…」

13日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に、5月にAKBでの活動を終了した女優の永尾まりや(22)が出演。Q&Aに答えた。

Q)最近いちばん恥ずかしかったことは?

A)そんなにヘマはしないほうだと思っているんですけど、ぼーっとしているとやっちゃう。NHKの紅白歌合戦で、衣装がパニエだったんですけど、それにトイレットペーパーがひっかかって。そのまま楽屋の廊下まで行ったときに、衣装さんに「なに!?」っていわれて。見たら引きずっていたんです、ガラガラガラって…。


Q)大切にしている宝物は?

A)散弾銃。もともと小さい頃から、おもちゃの銃が好きで集めていたんです。それで『AKB48ネ申テレビSeason16』の企画で、猟銃・空気銃所持許可証を取得しました。

猟銃と同じような銃なんですけど、私はクレーン射撃の。仕事しながら半年くらいで(資格をとった)。


ちなみに永尾はSKE48の大場美奈(24)と同期。以前同番組に大場が出演した際、「握手会がキライ」と発言したことを教えられると、「素直な子なんですよ…」としつつ、自身は「そんなに苦じゃなかったです。ぜんぜん。楽しかった…、です」と、こちらも何やらビミョーな様相。永尾いわく、「会話が弾むと楽しいんですけど、ちょっと気まずい雰囲気になると、『あ、やっちゃったな』って。(握手券は)1枚10秒なので、結構しゃべれるんですよ。3枚出しなら30秒になるので」とのこと。AKB時代の苦労を振り返った。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中



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