193カ国に対応ペン型翻訳ガジェット、アラビア語にまさかの苦戦


AbemaTV『AbemaPrime』で、元NMB48の山田菜々と、番組アシスタントの菊池友里恵、そして、美人気象予報士の穂川果音の3人がこれから流行るであろう最新ガジェットを紹介する火曜コーナー「コレ来る? ガジェット!」。

12日に紹介されたのは「World Pen Scan X」。この商品は文字をなぞるだけで193カ国もの言語を翻訳することができるという優れモノだ。



急に穂川が小芝居を開始し、「さっき瓶を拾ったの! 難しい文字が書いてあるお手紙が入っていた」と言って取り出したのは、韓国語が書いてある紙。ここでペン型の「World Pen Scan X」が登場。文字をなぞってみると、すぐにパソコンに「この手紙を拾ったあなたに」と日本語に翻訳された文章が表示され、その便利さにスタジオ中が驚いた。



さらに菊池が「そういえば私もそこでメモを拾いました」と、言いながらメモを取り出すと、そこにはアラビア文字が。誰も読めないでいると再び「World Pen Scan X」の登場。先程と同じようにペンを左から右に動かすが、うまく翻訳出来ず。再度挑戦するも成功せず。どうやらアラビア文字は右から左に読むらしい、というところで時間がきてしまった。


うまく使えば簡単に翻訳が出来る「World Pen Scan X」。「何をなぞりたいですか?」と、聞かれたMCのケンドーコバヤシは「穂川さんのプリーツスカートを1本1本スキャンしようかな」と発言。スタジオがあまり沸かなかった状況を受け、ケンコバは「しまった...」とポツリつぶやいた。


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