【福島第1原発事故】南相馬市で最大規模の避難指示解除

5年4か月前福島第一原発の事故直後政府は警戒区域、計画的避難区域、そして避難指示解除準備区域を設定、およそ16万人の県民が避難しました。その後原子炉の状況や放射線量の調査結果を見ながら、政府は避難区域を見直し、避難指示を徐々に解除。住民は帰宅ができるようになったり、病院、福祉施設、店舗の一部が再開できるようになりました。

今日南相馬市で最大規模となる区域で避難指示を解除、政府は来年3月末までに放射線量の高い区域を除いて避難指示を解除する予定だという。とはいえ南相馬市はまだ除染作業中。人口の減少や風評被害など課題は残っているようです。

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