中国で起きた「UFO撃墜事件」 ロシアのロケット発射実験との関連性も

7月10日に『Abema TV』バラエティCHANNELで放送された『超ムーの世界』で、怪奇現象研究家の並木伸一郎氏が“UFOの撃墜事件”について紹介。その際に撮られたと思しき空撮写真を公開し、視聴者に大きな衝撃を与えることとなった。

この日、番組に登場した並木氏は「これ、Googleが撮った…」と、中国で2013年の4月に撮られたという写真を見せ、そこに写るUFOと思しき円形の飛行物体と、それを追尾するように飛ぶジェット戦闘機らしき飛行体の写真を紹介。そうした上で、「そんな中国で、今度5月にUFOの撃墜事件が起きた…と」と、続けさまに取り出して見せたのが、現地の畑に落ちていたというUFOのような銀色に輝く金属質の物体の写真。並木氏によるとこれは「なんかの部品の一部」と のことで、「現地の人は上から光がバーンと出て、なんか音が聞こえて、落っこってきたって言ってる」と当時の証言を交えつつ解説。スタジオの出演者たちからも強い関心を集めることに。


なお、並木氏は、「この時にロシアでロケットの発射実験やって飛んでた。そのロケットに対して小っちゃい物体が、UFOらしきものがぶつかって爆発した」「もしかしたらUFOがロケットを破壊してその破片かもしれない」と、別の可能性についても言及した。

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