鳥越俊太郎が都知事選に出馬表明 井上公造「女性の関心集めそう」

東京都知事選(14日告示、31日投開票)をめぐり、民進党がジャーナリスト・鳥越俊太郎氏(76)を擁立。その後鳥越氏が出馬を表明し、話題となっている。12日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、鳥越氏とも長く仕事をしてきたという芸能リポーターの井上公造氏(59)が、氏が出馬することで選挙に与える影響を分析した。


井上氏は、まず、「鳥越さんの知名度があれば自民党に勝てるという読みなんでしょうけど。鳥越さんは、4回がんを手術しているんですよね。それを全部克服されていて、ものすごい愛妻家でお嬢さんもいて…」と、鳥越氏の生命力とバイタリティを紹介。

鳥越氏は大腸、肺、肝臓で4回手術しており、大腸がんはステージ4だった。その大腸がんからは11年、最後の肝臓の手術からは7年たっており、健康には人一倍気を遣って過ごしていることがうかがえるのだ。


また鳥越氏は京都大学を卒業後、毎日新聞社に入り、社会部の記者を経て、サンデー毎日の編集長や報道番組のキャスターなどを務めてきたが、井上氏は、鳥越氏の“ルックス”と、実は…という側面について言及。

「一緒に番組をやっているときに面白かったのは、“芸能界でヅラをしているのは誰か?”というクイズで、いちばん興味を示したのは鳥越さんでした」

と好奇心旺盛でお茶目な一面をもっていることを明かしつつ、

「76歳にはみえないくらい、かっこいい。女性人気はすごいあると思う。今まであまり興味がなかった女性たちもちょっとざわざわしてきたんじゃないかなと思います」

とも。イケメンである鳥越氏の出馬により、都知事選への関心度が一気に高まることを予想した。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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