石田純一 AbemaTVの芸能ニュース番組にコメント「まるで映画でもみているような感じ」

8日に「野党統一候補であれば」として、東京都知事選への出馬意向を表明していたタレントの石田純一(62)が11日、出馬を断念することを発表した。12日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、親交の深い芸能リポーターの井上公造氏(59)が、番組あてに貰ったという石田のコメントを紹介した。


「市民団体を代表するような声を届けるような受け皿になりたかったのですが…。ヘリコプターから飛び降りる覚悟でしたが、そのまま激突しました。結果的に世間を騒がせただけで申し訳ございません。まるで映画でもみているような感じですが、がんばります」


石田とやりとりをした井上氏によると「あんなに言葉が重い石田さんは初めて」とのこと。なお石田の人柄については、

「めちゃめちゃいい人なんですよ。すごいフラットな方で、誰にも別け隔てなく。本当にいい人なんだけど、例えばこれまで、僕らがいろんなスキャンダルの時なんかにマイクをもって自宅に取材にいくと、わざわざ車の窓をあけて『なんですか?』っていって必ず喋ってくれる。そういう人の良さはすごくわかるんですけど、政治家ってあそこまで人が良くていいのかなって、ちょっと僕は思う。

今回だって、いろんな取材、全部に答えていたでしょう。裏表はないんだけれども、うーん、奥さんの理子さんがあれだけ反対しているなかでは難しかったんでしょうね。本当に石田さんは、まあ、後悔はあるのかな…でもなさそうにしてはいましたよ。いろんなこと勉強させてもらったとは言っていましたよ」

とコメント。結果的に出馬しなかった理由として、

「(ただ)現実的に考えると、石田純一さんという人の抱えているものがものすごく大きいんですよ。もちろんCMもいっぱいあるとかベテラン番組とかあるけれど、家族がすごいんですね。最初の奥さんとの間にいしだ壱成くんがいて、次にすみれちゃんがいて、今は理子さん、そして理汰郎くんとこの前生まれたばかりのお嬢ちゃんがいて。4人子供がいるんだけど、もともとバラバラだったわけですよ。でも理子さんと結婚して、全部あなたの子だから、皆一緒に集まっていいんじゃないのと。そんなことができる嫁だから、その奥さんが賛成していないことはできない」

と、理子の意志を汲んだ結果ではないかという見方を示し、自身も

「下のお子さんが0歳で、上のお子さんもそんなに(大きくない)ってことを考えると、まだまだ元気に働いてもらわなくてはならない。政治の世界に入ると、今までやれたことができなくなるというのは凄く大きい。専念したら父親としてのこともなかなかできなくなる」

と、石田が政治家になるには、家族面にもクリアしなくてはならないさまざまな問題があるとした。


ちなみに井上氏の調べによると、石田の年収は現在3億。都知事になったら収入は「ゼロが一つ減る」という。「橋下徹さんも大阪府知事になったときゼロがひとつ減ったんですよね。3億くらい稼いでいて、3000万円と。だからそのくらいだと思います」と語った。


お騒がせの石田純一。今回の騒動で、改めて妻・理子の存在感がますます証明されることになった?


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