レッド吉田、18歳の長男が初投票 父親の顔を見せる

7月11日に放送された若者向け報道番組『原宿アベニュー』では、選挙権の年齢が18歳に引き下げられた初の参院選に触れ、若者のリアルな声を取り上げた。

コメンテーターを務めるレッド吉田(50)の長男もちょうど18歳で、初の選挙を経験したとのこと。吉田は「誰に入れた?と聞いたら(自分と)一緒だった」と嬉しそうに笑い、父親らしい一面を見せていた。

番組では、ツイッターで注目を集めた、投票用紙の手触りに関する投稿が紹介された。スタジオには投票用紙のサンプルが配られ、吉田は手に持つなり「優しい!」と感動。

キャスターの今井華(23)も実際に記入し、「超書きやすい!こんなんだったっけ?」と驚きの表情。この特殊な紙の正式名称は「テラック投票用紙」といい、9年の月日をかけて開発され、1989年に完成したものとのこと。

さらに、今井は「強く折っても、四つ折りにしても開く」と、元に戻る性質を発見。「ポリプロピレン」という樹脂が使われており、正確には紙ではなく、フィルムの一種なのだという。吉田は「この紙欲しいな」と、すっかり気に入った様子だった。

続いて、若者があまり投票に行っていない現状について言及。なぜ投票に行かなかったのか、原宿で街頭インタビューを実施したところ、「誰が良いのかわからない。変な人に投票するぐらいなら、しない方がいい」といった声が聞かれた。

どうしたら投票率が上がると思うか尋ねられると、「ネット投票ができればいい」「(行かない人に)罰金を設ける」「行ったらアイスがもらえる」などの意見が。


これらの反応を受け、「それで投票してくれるならアイスあげようよ!」と吉田。「18歳の子が急に今年からオッケーですって言われても、そこまで準備してなかったから」と理解を示す一方で、国民の義務として「罰金を設けるのもアリかもしれない」とコメントした。

「俺らがここで考えても国会では通らないね」としながらも、「なんとかしたいね。投票率上げないとダメだ」と力強く語った。


©AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:00〜19:20「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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