高橋真麻 アナウンサーになれなかったら食品メーカー勤務だった?

フリーアナウンサー・高橋真麻(34)が、年内に結婚? との報道が出たが、これについて高橋が11日に行われたイベントで、自身の見解を述べた。その中で、自作の料理についてこんな見解を述べた。

「自分でやる時は手抜き。人に出す時はちゃんとやります。アナウンサーになれなかったら食品メーカーか外食産業に務めようと思っていたんです。幼少期は、すごく食いしん坊だったと両親は言ってます」

このように、食に関しては大いに関心があると語ったが、高橋といえば、ブログで「一人焼肉」を頻繁にすることを報告するなど、とかく食べるものについては多くの人から関心を持たれがち。

「体型気をつけないといけませんよね?」と語り、若干腹が出ていることについては「皆さんにおめでたでは? と誤解を与えるぐらい」と述べた。そのうえで、夜中に鶏肉とレンコンの料理を作ったりしているとも述べた。取材陣から「彼にも料理作ってる?」と聞かれるとこう答えた。

「たまに、スパゲティとか鍋を作っています。感想は何も言わないですね。美味しい時はおいしいという。結婚の話はないですが…。でもどうなるかは分からない。これがまた一転フラれることもあるかもしれない。私がペラペラ余計なことをいうといい過ぎると良くない。私が何の気なしに話しても、やだなと思うかもしれない」


また、フジテレビ出身のフリーアナの先輩・高島彩が出産からすぐに仕事復帰したことについては「私も頑張らなくちゃと思う。最近お子さん見ると母性が出ますね」と語った。


最近は自発的にノリノリで『シンデレラハネムーン』という歌を歌っていることについて記者団から突っ込まれていたが、こうした状況を11日に放送されたAbemaTVの芸能番組『芸能㊙チャンネル』に出演した芸能リポーターの駒井千佳子氏は「高橋さんはホント良い人。結婚はしたいんだなってのは分かる」と述べた。


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