美人参議員候補にみのもんた氏「平和=エロってこと?」

みのもんた氏(71)は美人好きとして知られているが、10日に放送された『みのもんたの選挙でよるバズ!』(AbemaTV)では、参議院選挙の「美人候補」だけのパネルを作ってそこに当選の花をつけていくという演出が施された。

通常、政党の本部では党所属の候補の名前の脇に花をつけていくが、みの氏は党を超えてあくまでも「美人」だけを選択基準として花をつけていった。そんな候補の一人、社民党から出馬した増山麗奈氏(39)氏が同番組に出演。みの氏と中継でやり取りをした。

大激戦の東京選挙区では敗色濃厚となっていたが、増山氏は「手応えを感じた18日間。今の開票結果を見ると楽観視はできませんが、最後まで諦めずに発表を見ようと思ってます」と語った。

みの氏は赤いスーツに身を包んだ増山氏に対し「『エロテロリスト』といわれる感じではないですね」と聞くと、「国民の皆さんにしっかりしているということをお見せしたい。イメージとは違うかもしれません。戦争よりも平和がいいということで根っこは変わらない」と語った。

みの氏が「平和=エロってこと?」と聞くと「生きていることそのものを命と考え、一人一人の生活を作っていくということでそうかもしれない。今の若い人、待機児童、賃金、結婚も子育てもしにくい。人の命を尊重する世の中になって欲しいです」と語った。

結果、増山氏は落選したが、この中継の時点では選挙戦自体には手応えを感じたようだ。

「今回選んでいただけたら議員として働きたいです。多くの国民の皆様から待機児童、奨学金などに関する訴えをもらいました。これを聞き、社民党と政策作りに邁進する。今回頂いた声を反映し、社会を良くしたいです」

このように、引き続き政治活動を行っていくことを匂わせた。なお、社民党は福島みずほ氏は当選したものの、吉田忠智党首は落選した。


みのもんたのよるバズ!』はAbemaTVにて毎週土曜日20:00~21:50にて放送中


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