参院選勝利の三原じゅん子氏 自身の入閣と憲法改正について言及

7月10日に参議院選挙の投開票が行われたが、自民党神奈川選挙区から出馬した三原じゅん子氏(51)が、同日に生放送された『みのもんたの選挙でよるバズ!』(AbemaTV)に中継で出演し、当選確定直後の思いを語った。三原氏は今回で2選となる。

「勝因は、チーム神奈川の総力のお陰だと。それに尽きます。私は女性の活躍を訴えましたが、もちろんそれも大切ですが、負担が重過ぎる。だから、その女性の負担にしても、育児、介護、仕事。それを皆でサポートする体制を作ろうと思います」(三原氏)

こう答えた同氏に対し、番組MCのみのもんた氏(71)が「政治に入ってびっくりした? この世界入って良かった?」と聞くと、三原氏は「そう思います」と政治家になったことを良かったと思うと語った。

そして、所属政党として自民党を選んだ理由については「日本の未来を任せる政党は自民しかないと思っていました」と語った。

今回の選挙にも勝利し、議員として2期目が開始するが、そこで気になるのが次なる道筋だ。みの氏は三原氏が大臣になる気持ちはあるのかを聞いた。

「私は自分の政策を実現したい。そこで2期目の挑戦をしました。1期目もその考え方は同じでしたが、政治家を目指したというよりは、政策を目指したいのです。介護福祉政策等を目指したいです。(入閣については)そんなことはないと思う。ないと思います」

このように、今回の当選で入閣するという見込みについては否定をした。

今回の選挙については参議院でも3分の2を与党及び改憲派が獲得し、日本が憲法改正に向かうのでは? といったところだが、三原氏はどう考えるか。

「争点としている方はあんまりいらっしゃらないと思う。3分の2になるとかマスコミの皆さんは言われておりますが……。憲法改正については、我が自民党の党是ですから……。そうだとは思いますが、国民の皆様の理解を得ることが先です」

また、三原氏は今回の選挙を前にして党方針で神奈川選挙区に鞍替えさせられ、ブログでも神奈川県の各所をかけずりまわっている様子が報告されていた。また、なかなか自民党の公認を得られないといった状況もあったが、それについては「私は地元の神奈川自民党が一丸となって応援してくれたので、これほど心強いものはなかったです。地元の皆さんとの絆が何より大切だと思っているので、私は感謝、感謝の一言です」と、地元に対して感謝の言葉を述べた。


みのもんたのよるバズ!』はAbemaTVにて毎週土曜日20:00~21:50にて放送中

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