異星人ハンターが断言「確実にUFOだ」 未確認飛行物体の大群が火山に出現

メキシコ南部、メキシコシティにほど近い活火山ポポカテペトル山にUFOの大群が現れたという。

火山活動を監視する定点カメラに映っていたのは、不思議な光る球体。しかもひとつではなく、群れのように飛び交っている。これを見たベテラン“異星人ハンター”スコット・ウェアリング氏は「確実にUFOだ」と断言。

「私はこれまで、5年間にわたってこの火山を観測してきたが、何度もUFOの姿を確認している。しかし、これほどまでの映像を見たのは初めてだ。以前にも、このカメラで似たようなUFOを見たことがある。それは単体だったが、ここでは10以上も確認できる」

と、自身のウェブサイトでコメントしているが、かなり興奮している様子。なお「赤外線カメラのため、人間の目では見つけられないものを捉えることができるのだ」と付け加えている。


これに対して懐疑的な見解を見せているのが、UFOの誤認情報やヤラセを調査し公表するサイトを運営しているスコット・ブランドー氏だ。この謎の球体の正体はただの“埃やチリ”で、同じカメラに映った“点”のようなものを以前にも見たことがあると言う彼は、「高感度の暗視・赤外線カメラのため、小さな光や虫をが映るとこのような現象が起こる」と説明。「例えば、地震で舞い上がったチリでも同じようなことになる」とのことで、なるほど活火山地帯だけに、地面が揺れることも少なくないだろう。

まだ真相は解明されていないが、今後も未確認飛行物体の姿が発見される可能性はかなり高く、ここが重要スポットであることは事実。山には不思議なパワーがあるとよく言われるが、火山によるある種の磁場がUFOを呼んでいるのかもしれない。


参照元:http://www.dailystar.co.uk/

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