芸能リポーター・島田氏がCM女王・マツコ伝説に言及「昔はみのもんたさんだったけど…」

タレントのマツコ ・デラックス(43)が、7日発表された「2016年上半期タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター)で、2016年上半期のCM女王に輝いたことが明らかになった。

マツコは12社に起用され、昨年の年間10社から起用社数を伸ばして女性タレント部門で初の1位。男性タレント部門で、12社に起用された嵐・相葉雅紀(33)とともに首位に立った。

ニホンモニターでは、「番組内での発言もたびたび話題となり、『マツコ絶賛』と紹介された商品は品薄状態になるなど、日本の経済にも影響を与え続けるマツコさん。毒がある中にも愛がある、常に本音で語る姿が多くの人の共感を呼ぶのだろう。「マツコさんが言うのなら・・・」の勢いに乗じて、下半期の起用社数も伸びそうだ」と分析。

マツコが“女性部門”にはツッコミも多数寄せられているようだが、8日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に出演した芸能リポーターの島田薫氏(49)は、「12社なので、男性部門だったとしても1位」とその数に驚嘆。

また、マツコの“経済効果”についても、「(過去)みのもんたさんが、(番組で)『これはいいよ!』って言うと、翌日スーパーなどでその商品が売り切れた。今はマツコさん伝説がすごくて」と言及。

みのは過去、生活情報番組『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系列、1987年10月5日~2007年9月28日)で1998年4月から番組終了までMCを務めていた。みのの影響力は絶大で、「朝バナナダイエット」のブームを紹介しながら「バナナはいい」というと翌日からバナナが品薄になったり、またココアはポリフェノールを含む健康飲料であることを紹介するとココアが一気に売り切れるなど社会現象が起こっていたのだ。

「(マツコさんが、番組で)このポテトチップスが美味しいっていうと、その会社の公式サイトはダウン、売り切れで2ヶ月待ちとなるほど。マツコさんの『美味しい』には8億円の価値があるともいわれているんです。原料、包む紙とかいろんなものも入ってくるから、美味しいってなったら、次の日に1000万円くらいバーッて売れちゃったりとか」(島田氏)


情報番組でもマツコが出演すると視聴率があがるという。マツコブームはまだまだ続きそうだ。


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