”優等生”テレ朝・小松アナの卒業アルバム一言コメントに、椎木里佳「まじめかっ」

昨今スマホでニュースを見るにあたって一般的となった手法の1つ「ニュースアプリ」。その中の有力アプリ・スマートニュースの松浦茂樹氏が7日に生放送されたAbemaTVの報道番組『AbemaPrime』に出演した。同氏は同番組のキャスター・小松靖アナの北海道札幌東高等学校時代の同級生だ。



スマートニュースが一体どのようなものかを紹介する前に番組では2人の卒業アルバムが紹介された。



松浦氏の写真の横には「健全安全好青年は富士山に登れず。次はNew Yorkだ!」と書かれていたが、これはかつて存在した番組「高校生クイズ」に関連したもの。地方大会決勝まではいったものの、全国大会の舞台・富士山までは行けなかったこと無念さと、卒業したら「ウルトラクイズ」に出たいという思いを、この一文に込めたと説明した。

小松氏は「(松浦氏は)まぁまぁ出たがりだったんですね。しかも、むちゃくちゃ頭良かった」と語った。結果的に松浦氏は『アタック25』に出て優勝しているそうで、クイズ番組で優勝する夢は叶ったと述べた。



一方、小松アナが卒業アルバムに書いたのは「たくさんの素晴らしい機会と友達に恵まれた3年間」という実に優等生タイプな文章。これに共演者の番組MC・椎木里佳氏は「まじめかっ!」とツッコミをいれていた。松浦氏は「12クラス編成で学年には500人いた。小松さんは全員が知っている我々のトップリーダーみたいな感じだった」と小松アナの高校時代の印象を述べた。



こうした前置きを経て、スマートニュースの紹介に入ったが、松浦氏によると同アプリはダウンロード数は1700万を超え、常時使っている人が500万人ぐらい。自動集計で、記事を集めて、配信しているという。すべてはコンピュータによるもので、編集者はいないとのことだ。

最近、人口知能の「アルファ碁」が、人間に囲碁で勝利するような例があったが、これに似たような話ということだ。小松氏は「新聞の1面とかをコンピュータが勝手に選んでいるような感じです」と語った。

スマートニュースの社員数は現在50人。そのうち半分がエンジニアで、日々アルゴリズムをチューニングするのが仕事だという。


同社は会議も床に座って行うなどユニークな形態をとっているが、スマートニュースが心がけていることは「一瞬の面白さを重要視する」だとフリップに書いた。

「テレビのリモコンのようなものだと思います。押す時に面白いことないかなとか、なんか楽しいことないかなとボタンを押す。その時、”一瞬の面白さ”がないと続けて使ってもらえないと思うんです。それは、通常のスマホ上のアプリでも一緒のことだと思う」(松浦氏)


小松アナは「良質な情報を人々に届けたいですね。私も『AbemaPrime』の情報とかも含めて皆さんに色々届けるべくがんばりたいと思います」と語り、続けて「『AbemaPrime』の記事、スマートニュースの目立つところに出してよ」と松浦氏に同級生のよしみで依頼。しかし「アルゴリズム次第だよ」と切り返されていた。



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