観月ありさ「彼の後押しで」25年連続連ドラ主演

女優の観月ありさ(39)が、今年9月スタートの連続ドラマ「隠れ菊」(NHK-BSプレミアム)に主演することがわかった。観月は、当時15歳だった1992年に、フジテレビ系連続ドラマ『放課後』で初主演を果たして以来、25年連続で連ドラに主演することになり、前人未到の快挙だ。

プライベートでは昨年3月に建築関連企業社長の青山光司氏(43)と結婚した新婚の観月だが、今回の連ドラのテーマは不倫。自分では「そういう目にあいたくない」としながらも、新境地を切り開く役柄に気合が入っているという。

この件を取り上げた『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターのあべかすみ氏が、「ご自身のお子さんについてはタイミングでと。ただ、25年連続という記録更新は、これからも続けていきたいので、計算して、子供を産んでちゃんと復帰できるような(タイミング)」と、観月の仕事と家庭についての考えを明かした。


さらに、夫の青山氏についても「彼も後押ししてくれて、連続ドラマ主演がんばれよと(言ってくれている)」といい、観月は最愛の夫のサポートで「1人のときよりも、仕事にも身が入る」と話しているという。


番組MCの南圭介(30)は、観月主演のドラマをよく見ていたといい、「(観月主演のドラマは)人気があってシリーズ化されていくものが多い」と印象を語った。さらに、「主役を張り続けるのはすごいこと。続けることの尊さというか」と、俳優ならではの視点で見解を述べた。


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