若槻千夏、モー娘。オーディションに落選した過去 「田んぼの前で写真撮った」

6日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第13回が放送された。今回はゲストに元モーニング娘。の矢口真里(33)を迎え、矢口の案内で西麻布を散策。矢口行きつけの会員制バーで、矢口がモーニング娘。に合格した時の秘話、そして若槻が落選したエピソードについて語りあう一幕があった。

矢口は以前は保田圭(35)と過ごすことが多かったが、保田が結婚してからは一緒に食事に行くことも減ったとやや寂しそう。現在は独身仲間の石川梨華(31)と過ごすことが多いという。そんな矢口の娘。トークに、若槻は耐えかねたように自身がモーニング娘。のオーディションに落選した時のエピソードを明かした。

若槻は「私は写真で落ちてます。歌唱テープも付けたけど、歌も下手で」「田んぼの前で写真撮ったんですよ、インスタントカメラで。田舎感丸出しで」「“もしも……”の話をしても切なくなるだけだけど、高橋愛ちゃんが選ばれた時ですね」と恥ずかしそうに語った。

矢口は「(田んぼの前で撮影だなんて)当時からセルフプロデュース力があったんだ」と妙なところで感心していた。

一方の矢口は自分が合格した理由について、「私は書類を送った時期がめちゃくちゃ早かったんですよ。『ASAYAN』でモーニング娘。の第二期オーディション開催の告知が出て、次の日にはもう書類を送っていた」「何百通という中で一番に届いたから、審査も簡単で。つんく♂さんがパラパラ見てたら写真がヒラっと落ちて、そこにすごく背の小さな女の子が映っていたのが目に留まってパスしたんですよね」と合格秘話を披露。

若槻は「(可愛いというのはもちろんだが)運がすごい、強運」と少し羨ましそうに矢口を見つめていた。


©AbemaTV


『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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