若槻千夏の夫に矢口真里も絶賛 「仕事のことはなにも言ってこないけど…」

6日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第13回が放送された。今回はゲストに元モーニング娘。の矢口真里(33)を迎え、矢口案内で西麻布を散策しトークを展開。“恋多き肉食女子”というイメージの矢口と語り合う中で、若槻は自身の恋愛に対する姿勢と現在の夫について語った。

若槻は「実は私、恋に対してウブなんですよ」「恋するとダメになっちゃう。恋して輝く可能性、ゼロでした」と明かした。矢口から「仕事人間って感じするもんね」と言われた若槻は「そうなんです、だから仕事が一番でもいいよって人じゃないとだめです」と告白。

今の夫はまさにそういうタイプだといい、「仕事のこと何にも言ってこない」「私が何しても全然気にしない」という一方で、「でもすごく協力してくれる」「子供の送り迎えをしてくれたり、今日みたいに夜に収録がある時は、娘を寝かしつけてくれたり」とエピソードを披露した。矢口は「最高じゃん」「めちゃくちゃいい旦那さんじゃん」とベタ褒め。若槻も「そうなんですよ、最高なんです」と語った。

矢口から「ちなっちゃんの家族の話って新鮮だよね。なんでテレビで言わないの?」と聞かれた若槻は「恥ずかしいし、嫌なので。あとママタレはそこに特化している人が多いから」と自論を展開。

これには矢口も同意し、「ママタレって完璧な主婦って感じがするよね」「だから安易に“主婦感”を出しちゃダメだよね」とすっかり意気投合。「うちらみたいなキャラクターだとすぐ炎上するし、家族にも迷惑かかるから」と、家族を表に出すことについて慎重姿勢で臨むと語った。


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『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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