大相撲一月場所

2019年1月13日(日)~27日(日) (東京・両国国技館)

平成三十一年大相撲一月場所(初場所)概要 ※23日十一日目終了時点

場所前の注目は、19年ぶりの日本人横綱として進退をかけて初場所に臨んだ第72横綱・稀勢の里(田子ノ浦)。しかし、初日に小結・御嶽海(出羽海)に敗れると、二日目に前頭筆頭・逸ノ城(湊)、三日目に同じく前頭筆頭・栃煌山(春日野)と3連敗を喫し、四日目に不戦敗の後、五日目から休場。1月16日をもって惜しまれながらも現役引退となった。その後、六日目には大関・栃ノ心(春日野)、七日目には横綱・鶴竜(井筒)が揃って休場。さらには残った大関陣も不調が続くなど、荒れる初場所の様相を呈している。

そんな中、十日目を終えて一人全勝を守っていた横綱・白鵬(宮城野)が、八日目から休場となっていた御嶽海の復帰後初の一番で敗れ、全勝力士が消滅。十一日目を終えて1敗の白鵬を2敗の関脇・玉鷲(片男波)、3敗で先場所優勝を果たした関脇・貴景勝(千賀ノ浦)、前頭八枚目・魁聖(友綱)らが追う展開となった。十二日目には、白鵬と玉鷲の直接対決が予定されており、その取組の結果次第では、優勝争いからさらに目が離せなくなる。


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◆大相撲 番付表(一月場所)

※番付は平成三十年初場所のもの

横綱(東)

稀勢の里(田子ノ浦)

※1/16 引退

横綱(西)

白鵬(宮城野)

横綱(東)

鶴竜(井筒)

横綱(西)

大関(東)

髙安(田子ノ浦)

大関(西)

豪栄道(境川)

大関(東)

大関(西)

栃ノ心(春日野)

関脇(東)

貴景勝(千賀ノ浦)

関脇(西)

玉鷲(片男波)

小結(東)

妙義龍(境川)

小結(西)

御獄海(出羽海)

前頭筆頭(東)

栃煌山(春日野)

前頭筆頭(西)

逸ノ城(湊)

前頭二枚目(東)

錦木(伊勢ノ海)

前頭二枚目(西)

北勝富士(八角)

前頭三枚目(東)

正代(時津風)

前頭三枚目(西)

松鳳山(二所ノ関)

前頭四枚目(東)

琴奨菊(佐渡ヶ嶽)

前頭四枚目(西)

隠岐の海(八角)

前頭五枚目(東)

碧山(春日野)

前頭五枚目(西)

嘉風(尾車)

前頭六枚目(東)

千代大龍(九重)

前頭六枚目(西)

阿武咲(阿武松)

前頭七枚目(東)

竜電(高田川)

前頭七枚目(西)

大栄翔(追手風)

前頭八枚目(東)

魁聖(友綱)

前頭八枚目(西)

朝乃山(高砂)

前頭九枚目(東)

貴ノ岩(千賀ノ浦)

前頭九枚目(西)

遠藤(追手風)

前頭十枚目(東)

宝富士(伊勢ヶ濱)

前頭十枚目(西)

阿炎(錣山)

前頭十一枚目(東)

佐田の海(境川)

前頭十一枚目(西)

勢(伊勢ノ海)

前頭十二枚目(東)

輝(高田川)

前頭十二枚目(西)

明生(立浪)

前頭十三枚目(東)

矢後(尾車)

前頭十三枚目(西)

琴勇輝(佐渡ヶ獄)

前頭十四枚目(東)

豊山(時津風)

前頭十四枚目(西)

千代翔馬(九重)

前頭十五枚目(東)

千代の国(九重)

前頭十五枚目(西)

琴恵光(佐渡ヶ獄)

前頭十六枚目(東)

大奄美(追手風)

前頭十六枚目(西)

大翔丸(追手風)