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いまさら人に聞けない『ラブライブ!』 知っておくべき5つのポイント

アニメ、ゲームも大ヒット。関連グッズも好評で、ライブを開催すれば、さいたまスーパーアリーナや東京ドームといった大舞台にファンが集結。紅白歌合戦への出場も果たし、一大ムーブメントを巻き起こした『ラブライブ!』。名前くらいは聞いたことがあるけれど、「アニメなのか新手のアイドルグループなのかよくわからない……」、「興味はあるけれど、いまさら人に聞くのはちょっと……」と思っている、そんなあなたに向けて、『ラブライブ!』の魅力を5つのキーワードから解説する。キーワード① 始まりは雑誌企画『ラブライブ!』は、株式会社KADOKAWA発行の雑誌・電撃G's magazine、アニメ制作会社のサンライズ、アニメやゲームを中心に展開しているレコード会社のランティスによる3社合同プロジェクトとしてスタート。2010年より電撃G's magazineにて誌上での活動を始め、読者参加型企画としてグループ名「μ's(ミューズ)」の名前を公募で決定。その後もグループ内ユニットのメンバー構成やポジションなどの決定時、誌面を通じて読者からの希望を採り入れている。キーワード② 楽曲と声優企画がスタートした2010年の8月には、1stシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」をリリース。同年に各キャラクターの担当声優も公開され、ランティス制作の楽曲と、サンライズ制作のアニメPVを使った音楽活動が本格化していく。2ndシングル「Snow halation」、3rdシングル「夏色えがおで1,2,Jump!」と、リリースごとにオリコンチャートの順位を上げ、ファイナルシングルは最高2位という快挙を成し遂げた。